芸術的でいいかもしれないカラーリーフ

こんにちは!スッタフAです(メガネクイッ

最近の蚊は刺すのが下手ですねぇ…。痛い。

店の中で蚊に刺され、店の外で蚊に刺され。とうとう夢の中でまで蚊に刺されました。
夢の中の蚊はそれはそれは大きかったですよ(小学生並みの感想

え?興味ない?

 

ではでは、商品の話をしましょう。

最近は気温もあって寄せ植えも作りやすくて、ですね。私こんなものを作ってみました。

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アスターを使用した寄せ植え(ギャザリング)です。

みんな褒めてくれます、本当ですよ。

花自体はほとんど使っておらず、どちらかというとカラーリーフが多いですね。

 

前から何度か話しているので覚えてる人は覚えてらっしゃるかも知れませんが、涼しくなってくるとカラーリーフが使いやすくなるんです。

正確に言うと「カラーリーフが」というより、植物をたくさん植えられると言ったほうが正しいですね。

湿度や温度が下がってくると、それによって起こる「蒸れ」がなくなり、最終的に病気などのリスクを下げることができます。

花を使った寄せ植え…、特に派手な花を使った場合では、カラーリーフは以下の理由で使う事が多いです。

●鉢の開いた隙間を埋める
●植物の根元を隠す
●全体に一体感を持たせる

そんな葉っぱでの隙間埋めなんて必要かい?と、思った方はこちらをご覧下さい。

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カラーリーフを使用しなかった寄せ植えです。

この時点で可愛い!いや、なんだか寂しい気がしますよね。

植物自体は可愛いですが、もっと鉢を埋め尽くす豪華さがほしい。

さて、お次はこちらを御覧あれ。

 

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先ほどの寄せ植えで、空いていたスペースにカラーリーフを植え込んだものです。

ずいぶん豪華な雰囲気になったと思いませんか?

ちなみに、植物が小さいのにある程度値段がよいものは、何株か一緒に植えられている場合が多いです。その場合は根を傷つけないように、一株ずつ分けていき、全体に使うのもありです。

あ、ちなみに、夏はあまり密植したりしないようにしましょう。(もちろん植物によります

花の寿命を縮めたりしてしまいます。

 

ここからは余談ですが…自称芸術家の友達から聞いた話です。

「左右非対称の寄せ植えを作るときに、僕は目立つものは右側に置くようにする。
一枚の絵画を見たとき、時間は左から右に流れるらしく、
『右受け』という構図です。安定感があり失敗が少ないらしい。」

「その逆の、左に重点を置いたものを『右流れ』といい、オシャレで躍動感のある構図になるので、派手な花がメインのときや、ワイヤープランツやミスキャンサスなど動きのあるカラーリーフを使うのであれば、芸術的でいいかもしれない…」

とのことです。

では、そのうちカラーリーフだけの寄せ植えも紹介しますねー。

 

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